グラフィックデザイナーって何してる人?

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「仕事何してるの?」

「グラフィックデザイナーです」

「…それってどんなデザイン?」もしくは「デザイナー?すごいね!(真顔)」

 

言うのが嫌になるほどわかってもらえない職種です。

 

ファッションデザイナー、インテリアデザイナー、WEBデザイナー…。数あるデザイナーの中でグラフィックデザインがイメージしにくい領域であることは確かです。

 

わかりやすい言い方があるのか考えてみました。

 

言葉の定義はこちら

実務についてはこちら

 

では実際に何と言えば伝わるのでしょうか。

私がグラフィックデザイナーということを知らない人で検証しました。

 

老若男女40人への聞き取り結果(各項目10人ずつ検証)

「グラフィックデザイナーです」
わかる 1人 わからない 9人

「紙や画面などを通して目に見えるものを設計する人です」
わかる 2人 わからない 8人

「チラシやポスターなどの紙もののデザイナーです」
わかる 8人 わからない 2人

「ポートフォリオを見てください」
わかる 6人 わからない 4人

 


 

「紙もののデザイナー」というのが一番わかりやすいという結果になりました。

チラシ・ポスターといった具体例がわかりやすいのかもしれません。

 

ちなみに「わからない」というのはそれ以降にも質問が続き、別の表現が必要だった場合です。

 

一番わかってもらえると思っていたポートフォリオを見せても、このチラシの「何」を作ってるの?と聞かれてうまく説明できませんでした。中にはチラシ配り?と聞く人まででできて本当もう。。

 

 

グラフィックデザイナー人口と知名度が釣り合わなさ過ぎて悲しい限りです。

 

ただこの検証、各10人というのがなかなか多く、最後の方は私のことをよく知りもしない定食屋のお姉ちゃんや、近所のおばちゃんにまで聞いて回り、職業教えくて仕方ない気持ち悪い奴になっていたかもしれません。答える人からすれば「お前の職業興味ないし、そのカタカナなんやねん」と思われていたのかも。

 

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。近所のおばちゃんはこのサイト見ることはないよね。でもここにお礼の気持ちを残しておくよ。。