「インターネットとは?」を子どもに説明できますか?

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インターネットとは?

総務省の情報通信白書によると、
2017年時点での個人のインターネット利用率は80%を超えています。

でも、「インターネットとは?」と聞かれて説明できる人はほんの一握りではないでしょうか。

そんな一握りからこぼれた人でも、子どもから容赦ない質問の嵐に合うことがあります。

デジタルネイティブ世代にとってはネット環境があることが当然であり、ライフラインです。
学校でも社会見学でゴミ処理場や浄水場だけでなく、プロバイダーを訪れる日が近いかもしれません。

私も僭越ながら、小学生の子を持つ親です。

わが子が通う小学校は、2020年末に全校生徒に1人1台のノートPCが配布され、オンライン授業も既に試験開始されています。
夏頃に発熱のため自宅待機となった際には、一足先にZOOMで授業を受けることができました。

ただ、問題はその後でした。

インターネットって何?
つながるってどこに?
わいふぁいって何?
わいふぁいって飛んでるの?どこに?なんで?

いい質問。

いい質問の矢が降り注ぐ。

刺さるねえ。痛いねえ。

「インターネットというのはね、地球上にはりめぐらされたネットワークモゴモゴモゴモゴ…。」

あー。無理です。

情けない。

ここらできちんと整理しておかないと、自分自身も足元をすくわれそうな気がして、調べてみました。

「インターネットとは」とGoogle検索すると、5億件の検索結果が出ました。

その中でも、PCやスマホがぼやっとした雲につながっていて、「これがインターネット!」と描かれた記事や画像がたくさん出てきたのです。

「なんじゃこりゃ」

これが正直な感想でした。

これでは子供に説明できません。

『物理的にどうつながって、どこから何が出ているのか解明しなければ!』

と意気込んだ後がダンジョンでした。

完全に迷い込み、沼にはまり、どんどんとHPを吸い取られました。

「子供への説明」という使命のため、命からがらダンジョンから脱出し、セーブしたものが次のページ。

子供が理解しやすくするために噛み砕きまくっています。
曲解や、広域の説明をまとめていることがあります。
説明上不要な間違いに関しては、訂正しませんのでご了承ください。